ホーム / タケサン記念館 小豆島佃煮の郷「一徳庵」 概要
武部吉次商店を興してから60年を迎えるにあたり、小豆島佃煮の父・武部吉次の雅号を冠した「タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵」を平成18年(2006年)9月26日に開設いたしました。昭和20年(1945年)の創業当時に作られた、小豆島佃煮の原点である芋の蔓(つる)の佃煮をはじめ、今日までの小豆島の醤油と佃煮の発展の軌跡を、映像やパネル展示などでご覧いただけます。 一徳庵の建物は、武部吉次商店の創業当時に佃煮工場として使われていた建物を改装したもの。戦前は醤油の 醸造蔵であったこともあり、小豆島の醤油と佃煮の歴史が凝縮した建物といえます。
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