伝統とこだわりの一徳庵

醤油の素材
天然の恵みが育んだ、選りすぐり素材。大豆・小麦・食塩の三味一体が、醤油の傑作を生む。

大切に育てられた国産丸大豆。
その一粒一粒が旨みの素。

「一徳庵」の醤油づくりに使用する大豆は、一粒一粒大切に育てられた国内産の丸大豆です。この良質な大豆のたんぱく質が、麹の酵素によってアミノ酸に変化して、醤油の芳醇な旨みが熟成されます。
また、醤油独特の美しい色合いは、大豆から得られたアミノ酸と、小麦のでんぷんから得られる糖が組み合わされて生まれます。
醤油素材イメージ(大豆)

豊かな大自然の恵みが、
こだわり醤油のコクと芳香を生み出す。

「一徳庵」の醤油づくりに使用する小麦は、自然の恵みに育まれた国内産小麦です。この質の良い小麦のでんぷんから、麹の働きによって甘みとコクが生まれ、醤油の芳ばしい香りが醸し出されます。同時に、塩味を和らげ、味を引き締めるのも小麦の役目です。また、醤油独特の色合いは、小麦から得られる糖と、大豆から得られるアミノ酸が組み合わされて生まれます。
自然の大地に育まれた小麦が、小豆島で醤油のコクと芳香、美しい色合いになって、食卓を彩ります。
醤油素材イメージ(小麦)

海水のミネラル成分をそのまま凝縮した
天日干し食塩が、まろやかな味わいを育てる。

おいしい醤油をつくるのには、ミネラル成分を含む食塩が欠かせません。「一徳庵」の醤油づくりでは、海水の持つミネラル成分をそのまま凝縮した天日干し製法による良質の天然塩を使用しています。
醤油の食塩含有量は、濃口醤油で16〜17%あり、海水の約5〜6倍にもなりますが、天然塩のミネラル成分が塩味の角をやわらげ、醤油のアミノ酸や乳酸と一緒になって、まろやかで深みのある味わいをつくりだします。
醤油素材イメージ(塩)

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