伝統とこだわりの一徳庵

佃煮の製法
極上素材と伝統の製法にこだわる匠の情熱。味の仕上げは、「一徳庵」秘伝の「醤(ひしお)もろみ」。

豊かな食感を楽しんでいただくために、
極上昆布から厳選した部分のみを使用。

北海道道南産白口元揃の真昆布を、さらに厚みの薄い部分は切り落とし、厚手のものだけを選んで裁断します。その後、ふるいにかけて大きさを選別し、人の手で形や厚みを一枚残らずチェックして、サイズも厚みも申し分ない昆布だけが、「一徳庵」の昆布佃煮用として選定されます。
裁断された昆布は、「角切昆布」はやや大きめ、「細切昆布」はやや幅広に仕上げています。大きさにこだわるのは、口の中に入れたとき、必ず一度噛んで、やわらかくてボリューム感のある食感の素晴らしさと、真昆布本来の味を存分に味わっていただきたいからです。
佃煮の製法イメージ(選定)

厳選素材だけで炊き出す旨みに、
「一徳庵」ならではの究極の隠し味「醤もろみ」。

理想の昆布佃煮へのこだわりから、「一徳庵」では、一度に煮る昆布は、一釜あたりたったの10kg程度の少量炊きです。素材へのこだわりから、味付けには、枕崎産の鰹節を使っただしに、「杉桶仕込醤油 一徳」と、砂糖とみりんなどでシンプルに炊き上げ、化学調味料、着色料、保存料などは一切使用していません。
さらに、最後の仕上げに、「一徳庵」の「醤もろみ」を匠の技で加えます。この「醤もろみ」は、味わいをいっそう深める、「一徳庵」ならではの究極の隠し味です。
佃煮の製法イメージ(炊く)
佃煮の製法イメージ(醤もろみ)

昆布を知り尽くした匠だけができる、
一味も二味も違う昆布炊きの技。

「一徳庵」の昆布佃煮は、すべてやわらか仕上げです。しかも、昆布に厚みがある分、煮込みには余分に時間がかかります。昆布炊きは繊細な作業であり、一定の時間を設定して自動で炊くことなど絶対できません。そのため、できるだけ少量で炊いて、すべてに目を行き届かせます。
微妙な加減を見極める豊富な経験と、熟練の匠の情熱とこだわりが、類まれな食感の昆布佃煮を生み出します。
佃煮の製法イメージ(煮込む)

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